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Anker Soundcore Liberty Air 2【アプリの設定】



今回は、「Anker Soundcore Liberty Air 2」の機能を最大限利用するために必須のアプリ「Soundcoreについて、設定方法をまとめていきます。

デフォルト設定のままだと、音声アシスタントが勝手に起動し、知らないうちに電話帳の誰かに電話をかけてしまうこともあるので、それを防止する設定も紹介していきます。

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アプリの設定方法

設定の流れは次のとおりです。

ファームウェアの更新は数十分かかりますが、それ以外の設定はすぐに完了します。

  • アプリのインストール
  • イヤホン登録
  • ファームウェア更新
  • イヤホン操作の設定
  • イコライザー設定
  • 通話エフェクト設定

①:アプリのインストール

まだアプリをインストールしていない方はこちらからどうぞ。

Soundcore
Soundcore
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②:イヤホン登録

まずイヤホンを充電ケースから取り出し電源をオンにします。

次にアプリを開き、ヘッドホンのLibertyシリーズから「Liberty Air 2」を選択します。


すると、自動で検索が始まりますので、イヤホンが表示されれば登録完了です。





イヤホンが表示されない場合は、イヤホンの電源が入っていないか、スマホとのペアリングができていない可能性があります。


次のようになっていれば、正常にペアリングされています。



「Soundcore Liberty Air 2-L」のみ接続されている場合などは、ペアリングがうまくいっていないので、下記の方法を試してみてください。

1.ペアリングを解除する
ペアリングは、イヤホンを充電ケースに入れてカバーをしめることで解除することができます。その後再度イヤホンを取り出すことで再接続が開始され、ペアリングがうまくいく場合があります。


2.ペアリングをリセットする
下記の手順でリセットをしてみてください。

ペアリングができない場合のリセット方法

1.機器のBluetooth設定画面から「Soundcore Liberty Air 2」の登録を解除してください。

2.左右のイヤホンを充電ケースに入れ、充電中の状態にあることを確認します。

3.充電ケースのカバーを開いた状態で、ケース裏面のボタンを10秒間長押しします。

4.イヤホンのLED表示が、赤色に3回点滅すればリセット完了です。

https://www.ankerjapan.com/item/A3910.html

③:ファームウェア更新

次はファームウェア(イヤホン内のコンピュータシステム)の更新です。

先程のイヤホンが表示されている画面の右上の「…」ボタンを押し、「ファームウェアを更新する」を選択してください。

「最新の状態です」と表示されれば更新完了です。

④:イヤホン操作の設定

次にコントロール設定から、イヤホンでできる操作のカスタマイズをします。

このイヤホンには、左右それぞれにタッチパッドが搭載されており、そこに触れることで様々な操作を行うことができます。

コントロール設定では、次の画像のようにタッチの種類によって行われる操作をカスタマイズすることができます。



割り当てることのできる操作は、次の画像のとおりです。


カスタマイズは基本的にお好みで設定していただければ大丈夫ですが、一つだけ絶対に変えたほうがいい設定があります。

それは、デフォルトの「2秒間長押しで音声アシスタントを起動する」という設定です。

理由は、イヤホンをポケットに入れているだけで音声アシスタントが起動し、勝手に電話をかけてしまうことがあるからです。

実際に私はこの現象のせいで、夜中に友人に電話をかけてしまっていました。。

こうならないために「音声アシスタントを起動する」の操作は、他の操作に変えるかオフにしておきましょう!

⑤:イコライザー設定

イコライザーの設定を変更することができます。それぞれ説明していきます。




まずカスタムでは、自由にイコライザーを設定することができます。

左側が低音、右側が高音の設定となっており、上に引っ張った音は強調され、下に引っ張った音は減衰されます。

音のバランスが難しいので、上級者向けの設定となっています。





プロフェッショナルでは、プロが調整済みのイコライザー設定を使用することができます。

プロによって調整具合が異なるので、お気に入りのプロを探してみるのもありです。





プリセットでも、調整済みのイコライザー設定を使用することができます。

種類が豊富なので、曲の雰囲気に合わせて様々なイコライザー設定を使用してみるのもおもしろいかもしれませんね!




最後に「HearID」では、自分に合うように最適化されたイコライザー設定を使用することができます。

「HearID」をタップすると、自分が聞き取りやすい周波数と聞き取りにくい周波数を測定することができ、その結果をもとにイコライザーデータが作成されます。

詳しい機能や設定方法については、こちらの記事を参考にしてみてください。

⑥:通話エフェクト設定

この設定では、通話時の自分の音声を少し変化させることができます。

環境によって適したエフェクトを選択することで、聞こえやすい音声を維持することができます。


通話エフェクト1は、「あらゆる環境で使用できますが、静かな場所に適しています」とされています。

こちらは通常の音声と比べてあまり変化はなく、自然な音声で通話したいといった方向けの設定です。


通話エフェクト2は、「あらゆる環境で使用できますが、騒がしい場所に適しています」とされています。

こちらのほうが周囲のノイズを拾いにくい設定となっているため、自分の音声をクリアに伝えたいといった方向けの設定となっています。

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まとめ

以上がアプリの設定方法となります。

イコライザーや通話エフェクトはデフォルト設定のままでも大きな影響はありませんが、「ファームウェアの更新」と「イヤホン操作の設定」は、必ず行うことをおすすめします。

特に、イヤホン操作のデフォルト設定「2秒間長押しで音声アシスタントを起動する」には要注意です。

使い方を間違えると、誤操作から勝手に電話がかかってしまいトラブルの元にもなりかねないので、心配な方は設定を変更しておきましょう。

このアプリを使用すると、より快適に音楽を楽しむことができるので、ぜひインストールしてみてください。

最後にこちらの記事では、音楽のダウンロードが可能なサブスク5選を比較しながら紹介していますので、よかったら見てみてください!



最後までご覧いただきありがとうございました。