生活

SBI損保の自動車保険で保険料を節約!

こんにちは。節約大好きごめ兄です。

今回は利用歴4年目になるSBI損保の自動車保険について、リアルな感想などを書いていきます。

次の画像のように、平成29年4月からずっと利用しています。

10万キロを突破したデミオ乗ってます(・∀・)



結論からいうと、大満足しています。

なぜ大満足なのか理由をまとめていきます。

この記事でわかること


保険料は安いのか?

補償内容はしっかりしているのか?

事故対応はしっかりしているのか?


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SBI損保の保険料はめちゃくちゃ安い!

なんといっても保険料がめちゃくちゃ安いんです!
各保険会社に見積もりをとってみましたが、私の条件の場合はSBI損保が最安でした。
なぜそんなに保険料が安いのか、順番に説明していきます。

保険料は走った分だけ!

保険料は走った分だけなので、年間走行距離が短いほど保険料が安くなる仕組みとなっています。

この仕組みにより、あまり車に乗らない場合はその分保険料が抑えられるので、損した気分にならずに利用することができます。

その他、ノンフリート等級や事故有係数適用期間、年齢区分、使用目的などによって保険料が決められますが、このあたりは他の保険会社と同じですね。

インターネット割引

この割引が安さの秘密といっても過言ではありません。
インターネットから新規または継続の手続きを完了した場合にこの割引が適用されます。

割引額については次の表の通りです。

契約一括払い月払い
新規12,000円1,000円(合計12,000円)
継続10,000円830円(合計9,960円)

他のネット保険でもインターネット割引を導入しているところはありますが、割引は新規手続きの場合のみ適用され、継続手続きの場合は適用されないといった保険会社もあるので注意が必要です。

SBI損保なら継続手続きにもインターネット割引が適用されるので、ずっとお得が続きます。

長い目で見てどちらのほうがお得に利用することができるのか見定めることが大切です。

ゴールド免許割引

運転免許証がゴールドの場合は保険料が最大約20%割引されます。

保険料が5万円の場合、最大約1万円も割引されると考えるとかなりお得ですね。安全運転でゴールド免許を維持できている方には嬉しい割引となっています。

数回違反をしてしまっていてゴールド免許に程遠い私には、悲しくも関係のない割引です(泣)

新車割引

自家用乗用車で保険開始日が新車登録後25ヶ月以内の場合は、最大約9%割引されます。

新車の場合は補償内容を手厚くしたくなるので保険料が高くなってしまいますが、新車割引があることによって保険料が抑えられます。補償を手厚くすることで思う存分新車の運転を楽しむことができます!

セーフティ・サポートカー割引(ASV割引)

車にメーカー純正の衝突被害軽減ブレーキ(AEB)装置が搭載されていて、一定の条件を満たす場合はこの割引が適用されます。

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SBI損保は補償内容も充実!

対人賠償保険や対物賠償保険といった基本の補償はもちろんのこと、自分や搭乗者への補償特約、車両保険など様々な補償プランが用意されており、自分にあった補償を組み合わせて加入することができます。

対人賠償保険と対物賠償保険

両方の補償とも、保険金額無制限を選択できるので安心です。
相手自身または相手の物に対する補償なので、必須の補償となります。

人身傷害補償保険

契約自動車で事故が起きた場合に、乗車中の方に対する治療費や休業損害・逸失利益などが補償されます。

搭乗者傷害保険

契約自動車で事故が起きた場合に、乗車中の方に対する死亡保険金、医療保険金などが定額で補償されます。

車両保険

契約自動車が事故によって壊れてしまったり、盗難された場合に補償されます。
車両保険の中でも2種類の補償プランが用意されています。

一般車両プランの場合は、補償範囲が広くなっており、単独事故やあて逃げ、自転車との衝突時にも補償されます。

車対車+限定Aプランの場合は、補償範囲が限定される代わりに保険料を抑えることができます。
車やバイクとの衝突・接触、盗難などについてはしっかりと補償されます。

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SBI損保なら事故対応も安心!

ネット保険だからと甘く見てはいけません!
24時間365日 安心の事故受付体制となっています。

初期対応

平日は9時から19時までの事故受付分、土日祝であっても9時から17時までの事故受付分であれば、相手方への連絡や病院への連絡、代車の手配をしてくれます。

初期対応後、平日の9時から17時に、プロの専任スタッフが事故対応(示談交渉)をしてくれます。

ロードサービス

すべての契約にロードサービスが無料で付帯しており、24時間365日、さまざまなトラブルに駆けつけてくれます。しかも等級や保険料に影響なしで利用することができます。

レッカーサービスでは、車が自力走行不能の状態になった場合に、距離の制限なく最寄りの修理工場まで無料でレッカー移動をしてくれます。修理工場を指定する場合でも、50kmまでは無料でレッカー移動をしてくれます。

緊急対応サービスでは、現場復旧可能な作業を30分程度まで無料で対応してくれます。主な緊急対応サービスとしては、バッテリー上がりの復旧、パンクしたタイヤをスペアタイヤに交換、鍵の閉じ込み時の開錠などがあげられます。

その他にも、トラブル現場からの帰宅費用や宿泊費用をサポートしてくれるサービス、ガス欠時にガソリンを10リットルまで補給してくれるサービス、ロードサービス業者の現在地が確認できる「駆けつけナビ」など、充実のサービス内容となっています。

指定修理工場によるサポート

事故によって車の修理が必要な場合に、最寄りのSBI損保安心工場を紹介してくれます。
また、車の引き取り、納車、代車の貸し出しを、なんと無料で行なってくれます。

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まとめ

SBI損保の素晴らしさ、伝わりましたでしょうか。
補償・事故対応がしっかりしていることに加えてとにかく安いので、文句のつけようがありません。

実際に私も利用して4年目になりますが、他の自動車保険に変える理由が見つかりません。

今の車(型落ちデミオ。。)は、20等級で車両保険なし、使用目的「日常・レジャー」ということもあり、年間約3万円の保険料だけで済んでいます。

ただ、ネット自動車保険は対面で相談できる専任スタッフがいないため、自分で補償内容を調べたり手続きを行なったりと、慣れないうちは手間がかかってしまう点には注意が必要です。
ですがわからないことはコールセンターに問い合わせれば丁寧に教えてくれるので問題ありません!

SBI損保が含まれた自動車保険の無料一括見積りは、一番安い自動車保険がわかる!からどうぞ!
実際にどれくらい安いのかぜひ確認してみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。