健康

強迫性障害の簡単診断テスト

こんにちは。異常なまでに確認行為がやめられないごめ兄です。

今回は、強迫性障害かどうかの簡単診断テストを用意してみました。

自分は強迫性障害の可能性があるのか、それとも几帳面・心配性なだけなのか、ぜひ診断テストをやってみてください。

注意点

この簡単診断テストは、医師による診断の代わりにはなりません。

あくまで簡易的に強迫性障害の可能性を知るための診断テストとなっています。
そのため診断結果については、判断材料の一つとして参考程度にしていただけたら幸いです。

強迫性障害ではないかと心配な方は、この診断テストの結果だけを参考にするのではなく、医師による診断を受けてみることもおすすめします。


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診断テスト

診断テストは①~③まであります。

各診断テストの最後に次の案内が書いてありますので、その通りに進んでください。

それでは診断テストを開始していきます。

診断テスト①

自分でもおかしいと思うほど頭から離れない考えに悩まされていますか?


例えば次のような考えなどです。

  • 家の戸締まりが過剰に気になる
  • 汚れや細菌が過剰に気になる
  • 誰かに危害を与えたかもしれないという考えが頭から離れない
  • 物の配置に過剰なこだわりがある
  • 電気器具のスイッチが切れているか過剰に気になる
  • 読書やサイト閲覧時、読んだ行や意味が正しいかとても不安になってしまう

診断テスト②に進んでください。

診断テスト②

自分でもおかしいと思うほど頭から離れない考えを解消するために何度も同じ行動を繰り返したり、特別な方法を行わないと気がすまない行動はありますか?

例えば、次のような行動などです。

  • 外出後に引き返すなどして、鍵がかかっているか何回も確認してしまう。
  • 手洗いや入浴、洗濯を過剰に繰り返してしまう。
  • 誰かに危害を与えたかもしれないと、新聞やテレビで自分が報道されていないか何回も確認してしまう。
  • 車で人を轢いてしまったのではないかと気になり、引き返したり車の状態を確認してしまう。
  • 物を使ったあとは毎回こだわりの配置になるように戻さなければ気がすまない。
  • 電気器具のスイッチが切れているか何度も確認してしまう。
  • 読書やサイト閲覧時、何度も同じ所を読んでしまう。

診断テスト①、②のどちらか、または両方にあてはまった方は、診断テスト③に進んでください。

診断テスト①、②のどちらにもあてはまらなかった方は、診断結果に進んでください。

診断テスト③

診断テスト①・②の考えや行動によって、日常生活や社会生活に支障がでていますか?

例えば、次のような支障などです。

  • 自分でもやめたいと思っているのにやめられなくてイライラする。
  • 心身が疲弊してしまって、仕事や家事のやる気がでない。
  • 確認行動や特別な行動のせいで、出勤時間や大事な予定に遅れてしまう。
  • 周囲の人に迷惑を掛けている。

診断テストは終了です。診断結果に進んでください。

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診断結果

診断テスト、お疲れさまでした。
自分に該当する項目に進み、結果を見てみてください。

診断テスト①、②のどちらにもあてはまらなかった方

強迫性障害の可能性は低いと思われます。
ですが気になることがある場合は、そのことについて詳しくネット検索をしたり、場合によっては医師に相談することをおすすめします。

診断テスト①、②のどちらか、または両方にあてはまった方

強迫性障害の可能性があります。
気になる方は医師に相談することをおすすめします。

そして、診断テスト③にもあてはまった方は、更に強迫性障害の可能性があります。
お早めに医師に相談することをおすすめします。

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まとめ

診断結果はいかがだったでしょうか。

強迫性障害かどうか自分で判断するのは難しいと思いますので、判断材料の一つとして、この結果も参考程度になりましたら幸いです。

繰り返すようですが、この診断テストは簡易的に強迫性障害の可能性を知るためのものとなっています。

そのため、強迫性障害ではないかと心配な方は、この診断テストの結果だけを参考にするのではなく、医師による診断を受けてみることもおすすめします。

もし強迫性障害と診断されたとしても、この病気には治療法がありますので、医師に診てもらい積極的に治療に取り組めば治すことができます。

日常生活や社会生活に大きな支障がでる前に、早めに医師に相談してみましょう。

最後に、強迫性障害の症状や治療方法について詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてみてください。



最後までご覧いただきありがとうございました。